ライブレポート
「Rahmens Presents Golden Balls Live」
東京前楽・千秋楽
天王洲アートスフィア
H17.8.6 19:00〜
8.7 14:00〜
どうもよもぎです。観てきてしまいましたタマタマライヴ!
一気に2回も観たもんだから刺激が強すぎてあまり覚えていません。
ウロ覚え満載のレポもどき!これの正しい読み方は「読んで楽しむ」ではなく、「アラを探してツッコんで無理矢理楽しむ」ですので、初心者の方はお気をつけくださいまし。
いつも以上にまとまりのない文章、さらに過去最大級の量ですので、今一度、ご覚悟を。
<リズム語呂合わせ>
並ぶ5人。共通する単語を順に発音し、しっくり来る言葉を探す。(説明しにくいなぁ)
×印は発言なし。しっくり来た言葉を繋げると、ちょっとしたリズムになる。(採用単語は橙色)
| 久ヶ沢 | 片桐 | 西田 | 野間口 | 小林 |
| ダイコン | ニンジン | カブ | イモ | ゴボウ |
| ほうれん草 | 白菜 | レタス | キャベツ | × |
| ドー | ミー | ファー | × | × |
| × | スタンプ | シャチハタ | 判子 | 印鑑 |
| シャワー | × | × | × | × |
| カーン | ゴーン | ツーン | ブーン | シーン |
<いいのに団>
物事を断定することなく希望を込めて「〜ならばいいのに」と言葉を濁す、憶測集団。
ex.ほとんどの大きな建物は駅前地下道から行ける様になってい…ればいいのに。
皆さんに質問することがあ…ればいいのに。等々。
「さぁ、皆さん今日も取り返しのつかない憶測を行えばいいのに。」
<愚問道>
グモ〜ン、グモ〜ンという鳴声(?)とともに愚問を投げかけながら襲う4人。的確に答えながら斬っていく片桐。
メロンソーダって何味?メロンの味/何をどうしたら焼き鳥か?鳥を焼く/この焼き豚何のお肉を使ってますか?豚/アンパンの中身は?餡/アリクイって何食べるの?アリ/ハサミムシに何が出来る?はさめる/カブトムシって何かっぽくない?兜/オスとメスどっち?オス/80円切手はおいくらですか?80円/探偵、貴様何者だ!?探偵/魔女が宅急便やる映画ってなんだっけ?魔女の宅急便/一瞬いいっすか?ダメ〜/風邪薬は何に効く?風邪/目薬は何処にさす?目/マジかー?マジだー etc…
そして、片桐師範の反撃
パンはパンでも食べられないフライパンは!?
明日 何 食べましたか!? 久ヶ沢「動けない!」
お弁当 温めます が何か!? 西田「強い!!」
あけましておめでとうございますかー!?(答えに詰まる4人。考えて動けない。)
師範、笑みを浮かべ暗転。
<屋上バレー>
サラリーマン風の5人。
小林「サーブ」西田「レシーブ」片桐「トス」久ヶ沢「アタック」 野間口「スマイル」? 5人目の掛け声を模索しているようだ。
小「サーブ」西「レシーブ」片「トス」久「アタック」 野「こうサラサラっと?」
全然ダメな新人(野間口)に、片桐「食うぞ!」西田「消えてなくなればいいのに」と罵声。
「わかんないっすよ、じゃあやってくださいよ!」と言うと、久ヶ沢「俺の生き様見とけ!!」 「サーブ、レシーブ、トス、アタック」 「いじめ、カッコ悪い。」
…様々な掛け声が出るも、結局「3×3で6人じゃない?」と足らない一人を探す。 「あ、人事部の松岡さんは?」
新人は人事部長、松岡さんをよく知らないらしく、先輩たちに特徴を教えてもらうが、実は松岡さんというのは……
映像では、昼休み、屋上でバレーをする5人。 と松岡さん、 の奥さん(本人不在)
<ジンティラーヨーガ>
スモークがたかれ、神秘的な音楽が流れる。照明も雰囲気たっぷりの中、小林さんの声
「…皆様、ヘルスにライフしてますか?」
真中から登場するマスタージンティラー(片桐)ゆっくりとポージングする。小林氏による解説アリ。
挫折のポーズ 「顔で〜、主に顔で〜」
画鋲のポ−ズ 「抜かれまいと刺さって〜」
読書のポーズ 「登場人物を見失って〜、調べて〜、理解して〜」
素顔のままで 「思い出して〜、ツタヤにあるよ〜、デミだよ〜」
ここで野間口さんとともにゴールデンボール登場。
(転がして)プロパン 「業者の気持ちで〜」
目・鼻・(鼻)ピアス・おすし・エビフライ・いなり寿司(←形態模写。ヨガじゃない。)
「一つ450円でネット販売しております。レクチャーのカセットテープとご一緒にご購入ください。」(6日は一個600円でした。)
「生命誕生」や「仁ころがし(仮)」を決め、最後はデミでシメる。
<チャンスハンター>
山道で迷った若者(西田)とそこで出遭った二人の男、自称「チャンスハンター」。(小林・久ヶ沢)
強引に弟子にさせられるかわいそうな若者(笑)
「限られた 大切なチャンスを 大切に。…チャンスハンターは愛・地球博に行ってみたい。」
チャンスは食べられるらしく、捕まえたチャンスを鍋にほうり込む二人。チャンス鍋。
チャンスだけでなく、ピンチも捕れるらしい。しかもピンチのほうが旨いらしい。
巨ピン(巨大ピンチ)はユッケの味で、子供はマンゴーみたいな味がする。一方、チャンスは土みたいな味(6日)砕いた石つまり砂みたいな味(7日)らしい。
ハンターチャンスではない。しかし、小林扮する男の名は「柳生」
シティハンターではない。しかし、久ヶ沢扮する男の名は「冴羽」
チャンスの種類は、オキナワクロチャンス、リュウキュウビジネスチャンスなど5億種類(6日)いるらしい。(7日は5、6種類って言ってた)
他にも「クレンザーで洗うと一発で寝てしまうチャンス」(洗剤@グゥ(千載一遇)のチャンス)など、いろいろ。
夜が明け、若者が去った後、様々なチャンスを逃した事に気付くチャンスハンター。
映像は、チャンスの種類と捕まえ方、飼い方(日本チャンス管理委員会編纂)
<騙し騙されカミングアウト>
就職浪人の3人、西田、片桐、野間口。
片桐はちょっぴり愚問道ちっく。「猟奇的な彼女が出てくる映画のタイトルって何だっけ?」
お母さん的な野間口「コンビニよりスーパーの方が…はい、オールレーズン、ルマンド、ココナッツサブレにヤクルト。」「何だその完璧なマザーラインナップ!」
3人集まった所で西田から発表が。実は就職サギにあった話だが本人まるで自覚なし。
「何て会社?」「オフィスカンパニーコーポレーション」「何て実体のない社名。気付けよ。」もう一社、内定を貰ったという「株式会社企業商事」。
何気なくTVをつけるとニュースの声が。「…サギということで2つの会社が何かしらの関連があると見て捜査しています…」ゆるぎない。
野間口「さて、と。」 トーンが変わり、
マサル(西田)おじいちゃん(片桐)サキエ母さん(野間口)で家族の設定に。
姉さんのトモコ(小林)が帰宅。膝丈スカートにハイソックス(両方黒)肩あたりまでのヅラ着用。いい感じにキモい。
そこへ父さん(久ヶ沢)も帰宅。帽子を取ったらバーコードのハゲヅラ。
トモコ「父さん、聞いて…会わせたい人がいるの。」父、まるで無視。 トモコ「お願い!結婚したいの!!」 父「ダメだ!お前はまだ子供だ」 トモコ「私もう32よ!!(腹に手をあて)産みたいの!」 父「どーして相手が黒人なんだ!!!」
マサル「父さん、俺東京に行くよ」 父「今言うか!?」
父「実は今日、会社辞めてきたんだ」
母「マサル、黙ってたけど母さん本当の母親じゃないの。」 マサル「えぇ!?」 トモコ「私なの」 マサル「はぁぁ?!」
おじい「今度、整形しようと思って……」 一同「えぇぇぇぇぇ!?」
サキエ母さん、身重ということも判明し、父「…男だったらウィル・スミス。」
姉(母)×弟の会話、父×母の会話のシーンがあり、最後おじいと弟の会話「何かあったらこの袋を開けなさい。」と上京するときに貰った袋の話で就職浪人の設定に戻る。
茶色の袋の中には仏壇の臭いのする「何か」と、「チャンス用」と書かれた紙。
映像は、「大人になってから分かったこと」 「大人になってから分かったこと 本人に自覚がなければ騙されたことにはならない」他。
<レストラン それぞれぞれ>
コックらしき男が3人(西田、野間口、片桐)とオーナーシェフ(久ヶ沢)
今日は店長の口出しなしで3人に任せてみるらしい。やる気満々の3人。……が、しかし途中からやる気は明後日の方向に。
野「コレ(紙粘土)どうしよう?」 西「スープに薄く溶かすとか?臭いが気になるんだったらカレー入れればいいし」 片「いーよいーよ。俺達が食べるんじゃないし。」慌てて店長が止めるもシラを切る3人。
ギャルソンらしき男(小林)登場
「オーダー入りました! 水菜とタケノコを使ったブローチ、ホワイトアスパラガスに何らかの工夫を施したサラダ、トウモロコシとVHSの釈然としないスープ、メインは揚げハンバーグ(=メンチ。) 10番卓です。」
店長「た べ も の を つ く れ!!!」「それともう一点、(小林に)お前は誰だ!?」
ちなみに林君(ギャルソン)はバイト(3人)が勝手に雇ったバイト。店長のファンで、事ある毎にピーナッツを手渡してくる(7日は「ごはんのミニチュア」)
さらに店長にサインをせがむ林君。店長、色紙に大きく「山下達郎」と書く。(7日は「ウィルスミス」)
3人(4人)は料理を作る気は一切なく、プラモデルやジグソーパズル、さらには家まで作ろうとしていた。
さすがに店長も説教モードに突入するが3人全く取り合わず「他のバイトあるんで」「今日荷物来るんで」と帰っていく。
林君を筆頭に「♪僕らはみんなーいーるー♪…いないー…」とハケる。一人残され、釈然としない気持ちをまな板にぶつける店長。
スポット、ゆっくり消え暗転。
<酒とパスタと男と女>
一本目のコントと同じ様に、合う単語を探す5人。
| 久ヶ沢 | 片桐 | 西田 | 野間口 | 小林 |
| スパゲッティ | ピザ | グラタン | × | × |
| 焼酎 | 真露 | 氷結 | 一番搾り | バドワイザー |
| ボンゴレ | アンチョビ | シーフード | マルゲリータ | × |
| カルボナーラ | ミートソース | ナポリタン | 和風めんたい | ペペロンチーノ |
| ワイン | シャンパン | テキーラ | 大五郎 | ウォッカ |
全て決まったところで、戦隊モノの設定で、
悪人(小林)に捕まったヒロイン(片桐)を救うべく、立ち上がった トムコリンズ(野間口)ジャックダニエル(西田)そして大五郎(久ヶ沢)。
「ヒョウケツ!ワフウメンタイ カプリチョ−ザ!!」の掛け声で変身&ポーズ。
テキーラサンライズ(必殺技)を食らわし見事ヒロイン・マルゲリータを救出。マスコット的キャラ「グラタン」も登場し和む。「ウォーッカッカッカッカ……」(笑い声)
最後に5人揃って「ヒョウケツ!ワフウメンタイ カプリチョーザ!!」ポーズを決める。
小林、ストップウォッチを止め、「…3秒オーバー。」
暗転
エンディングの映像。「仁さんがデザインした舞台美術の原画が出来るまで」「屋上バレーの撮影風景&隠しゲスト」「会場アナウンス収録風景」そしてスタッフロール。
エンドトーク
小林「満員御礼、ありがとうございます。キャスト紹介…」
「アンケートに書いて欲しいことは…片桐さん?」
片桐「最近あったちょっとエッチな話。」
小林「楽しみです!」
お辞儀をしてハケる。
カーテンコール一回目
小林「……何か?(笑)」
千秋楽ということで感想を一人ずつ聞いていく。
片桐「わかってるの!ジンティラーで、お腹がぽっこりしてることは重々分かってるの!!」
小林「久ヶ沢兄さん、何かありますか?」
久ヶ沢「皆様をたてるのに一生懸命で……」
小林「人のボケをつぶしてまで…?」チャンスハンターの時にボケ合戦して小林さんのネタを盗ってまではっちゃけていたことに対して、
久ヶ沢「……(小声で)ごめんなさい。」
カーテンコール二回目
(手ぬぐいを肩に掛けて)小林「えー、本日の演目は全て終了しました。改めまして、何か?」
失敗話を聞こうとする小林氏。特にみんなからの申告はなかったが、明らかにシラを切り通す久ヶ沢兄。
罰ゲーム(?)で「バレー」のオチをやることに。
「サーブ、レシーブ、トス、アタック」 「このあとすぐ!」
なかなかシマらず、仁さん「宴もたけなわではございますが、………おいとまください。さよなら。」
…お疲れ様でした。
一週間かけて思い出そうとしましたが、アップする前に神戸に行ってしまいましたので「ウロ覚えの極み」のようになってしまいました。
説明下手で、説明不足。ああ。いろいろごめんなさい。
金玉ライブ〜神戸編〜はもう少し落ち着いたら、前回のアリスと同様このレポと対比する感じで書きたいと思います。
ここまで読んでくれたアナタなら読んでくれる…筈!次回も是非よろしくお願いします。